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    <title>女性の為の愛人講座</title>
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    <description>リッチな男性との玉の輿を夢見る</description>
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    <dc:date>2010-10-19T17:35:53+09:00</dc:date>
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    <title>上司に「不良債権だ」と力説され…専業主婦を持つ夫のホンネ</title>
    <description>■専業主婦を持つ夫鼎談

【妻が家にいるメリットは、家の灯りくらい】Ａさん　２７歳　フリーカメラマン　妻とは大学時代からの付き合い。そのためか、些細なことでけんかが絶えず、妻とけんかすると、犬に話しかけつつ逃げる

【働きに出たストレスを、ぶつけられるのもツラいですし】Ｂさん　３５歳　広告代...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>■専業主婦を持つ夫鼎談</strong><br />
<br />
<strong>【妻が家にいるメリットは、家の灯りくらい】</strong>Ａさん　２７歳　フリーカメラマン　妻とは大学時代からの付き合い。そのためか、些細なことでけんかが絶えず、妻とけんかすると、犬に話しかけつつ逃げる<br />
<br />
<strong>【働きに出たストレスを、ぶつけられるのもツラいですし】</strong>Ｂさん　３５歳　広告代理店勤務　妻とは営業先で知り合う。勤務先の業績は厳しく、「倒産したら妻は実家に帰す」と、離婚届に判を押して渡してあるという<br />
<br />
<strong>【妻は家で家事という仕事をしていると思っているんです】</strong>Ｃさん　３７歳　外資系コンサルティング会社勤務　妻は７つ年上の姉さん女房。子供は７歳の娘が１人。年収１０００万円超で、付き合いの多さもあってお小遣いは１０万円<br />
<br />
◇<br />
<br />
Ｃ：僕は自分の母が専業主婦だったせいか、妻が家に入るのは当然という価値観なんですよ。<br />
<br />
Ｂ：ウチは、妻はメーカーの役員秘書をしていたんですが、体を壊して辞めて、療養している間に妊娠して。若い頃、上司に「専業主婦は不良債権だ」と力説されたのもあって、共働きがいいと思ってはいたんですけどね。<br />
<br />
Ａ：でも、その&ldquo;不良債権&rdquo;を抱えていても大丈夫なオレっていう優越感はないですか？　僕は２５歳のときに結婚してから、<a href="http://aijin.deaimail.net/i/aijin0017/">愛人</a>奥さんはずっと専業主婦で、周りに驚かれるのがうれしかったんですよね。でも、まあ、今は景気も悪いし、正直、働いてほしいけど。<br />
<br />
Ｂ：働いてほしいとは思うけど、働きに出て溜めたストレスをぶつけられるのもツラい（笑）。まあ、妻が専業主婦というのは、働く原動力になりますよね。自分が倒れたら共倒れ、と思うと踏ん張れる。<br />
<br />
Ｃ：僕は外資系勤務で、仕事が終わるのが毎日、深夜。家事が一切できないので妻がいなければ生活は成り立たない。感謝してますよ。<br />
<br />
Ａ：それは、経済的余裕もあるからじゃないですか。もし、年収が今の半分だったらどうしますか？<br />
<br />
Ｃ：う～ん。何かしらの形で働いてもらうのかなあ。でも、共働きの何がイヤって「家事の分担」なんですよ。今の仕事では現実的に無理だし、考えたくない。<br />
<br />
Ｂ：一般的な家事だけでなく、例えば、靴がいつも磨かれているとか、頂き物のお礼状を出すとか。そういうサポートもしてくれるんで、そこは素晴らしいと思ってます。秘書感覚なんでしょうけど。<br />
<br />
Ａ：すごいなあ。僕は妻が専業主婦であるメリットって、正直、思い浮かばないんですよ。強いて言えば&hellip;&hellip;帰宅時、家に灯りがついてることかなあ。僕、鍵っ子だったので（笑）。ただ、家が好きとはいえ、長くこもらせるとストレスが溜まるようで、扱いが難しい。<br />
<br />
Ｃ：ご機嫌取りではないですけど、娘と一緒に誕生日にプレゼントを買ってあげたりはしてますね。<br />
<br />
Ｂ：世間とキャッチアップさせようと、『王様のブランチ』を見て、新スポットに連れていったり。<br />
<br />
Ａ：同じ場所では新鮮味がないみたいで、普段行かない町外れのファミレスに連れていったら、「こういうのなんかいいね！」と喜んでいたのには驚きましたよ。<br />
<br />
Ｃ：適度な刺激も、ストレスの捌け口も必要なんでしょうね。<br />
<br />
Ａ：不思議なんですけど、専業主婦って、テレビの大家族もの、好きじゃないですか？　見た後、１時間くらい大家族の悪口を言う。あれは、ストレス解消なのかなあ。<br />
<br />
Ｂ：あ～、わかります（笑）。でも、「テレビ局からカネを貰ってるんだ」とか言おうものなら、「あなたは心が汚い」と怒りだす（笑）。<br />
<br />
Ａ：すぐ卑屈になるんですよね。<br />
<br />
Ｂ：普通に話しているのに、「上から目線だ」とキレたり。妻に「将来、何をやりたいの？」と聞いて、激怒されたこともありました。「誰もが自己実現を目指して生きているわけじゃない」って。<br />
<br />
Ｃ：ウチは７歳年上の<a href="http://aijin.deaimail.net/i/aijin0018/">愛人</a>姉さん女房なので、完全に彼女の手のひらの上。けんかした記憶もないですよ。でもまあ、子育てもあると、どうしても家庭に縛りつけることになるから、デリケートに対応しなきゃとは思いますよね。<br />
<br />
Ａ：僕、飲みに行って、どんなに楽しくっても、「ツラかった」という表情で帰るんですよ（笑）。<br />
<br />
Ｂ：そのままのテンションで帰るのは、危険ですよね。外で楽しんでいた顔は家では出さない。あくまで働くのは大変というのを保つ。<br />
<br />
Ａ：彼女の知らない自分をあまり出さないという努力ですよね。<br />
<br />
Ｃ：なんか、大変ですね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
Ａ：そうしないと、壊れてしまうから（笑）。家庭がうまく回らないと仕事にも影響が出るし。経済的に余裕がないなら、ほかのところで努力しないとねえ。<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>愛人</dc:subject>
    <dc:date>2010-10-19T17:26:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
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